インビザライン矯正の東京矯正歯科

歯の移動!その時歯はどうなる?


歯に矯正装置を付けると、
歯の移動が起こります。移動することによって歯を支えている歯槽骨という骨が吸収され、そして添加され、
この繰り返しで歯が動いていくのです。

歯の移動[1]

治療を行って
1週間から10日くらいまでは歯は動き続け、その後の3週間くらいは、歯槽骨の再生・添加が行われます。
この歯槽骨の再生・添加の時期がとても重要です。
早く歯を動かして欲しいなぁ…と
治療と治療の間隔を短くしてしまうと、歯や骨の組織にダメージを与えてしまう場合があります。
、ということは
歯は早く動かせばいいというものじゃないんですね

歯の移動をすると、その時歯は…
大まかに説明しますと
矯正装置を取り付けると、動かしたい方向に弱い力がかかり始めます。
この力は、歯を支える歯根膜に伝わり、歯根膜が伸縮します。

歯の移動

歯や歯の周りの組織、歯根膜などに力がかかると、歯槽骨の骨芽細胞・破骨細胞が働き始め、骨が吸収、そして再生され、この働きによって
歯根膜の繊維のバランスが平均化されるのです。

こうして歯は動くのです!

歯の移動




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