インビザライン矯正の東京矯正歯科

【ブログ】歯ブラシの管理方法に目を向けて下さい!


みなさん、矯正治療されている方もされていない方も、
歯科医院に行くと、
歯磨きが一番大事、時間をかけて丁寧に磨いて下さい、と言われると思います。

矯正されている方は、装置などが邪魔をして、歯ブラシが当たりにくくキレイに磨きづらい、
しっかり磨けていないと、虫歯、歯周病の原因にもなりますし、
歯と歯の間に歯石がたまって、歯の移動が困難となることもあります。

せっかく歯並びをキレイにしているのに、虫歯、歯周病になっては元も子もありませんね。

磨き方は、大丈夫と思っている方、歯ブラシの管理に目を向けてみて下さい。

歯ブラシに付着している菌は数億以上ともいわれ、管理状態によっては毛の中で食べかすが腐敗しさらに
細菌が繁殖してしまうといわれています。

歯ブラシ

歯ブラシの管理はどのようにすればよいのでしょうか。
ポイントは、水洗いと乾燥です。

使用後の歯ブラシは、しっかり流水で洗い流し、食べかすや細菌を洗い流すことが必要です。
特に根元は汚れがたまりやすいため、注意が必要です。
さらに濡れたブラシをしっかり乾燥させることです。

歯ブラシが濡れているとわずかに残った細菌がまた繁殖してしまうことになります。

また、コップなどに複数の歯ブラシを入れる時も毛先が触れ合わないように気を付けましょう。
毛先が触れ合ってしまうと歯ブラシを共有していることと同じことです。

歯磨きのたびに、他人の体内にある細菌を自分の口の中に入れてしまうと、
病気のリスクが高まります。

歯の磨き方も大事ですが、歯ブラシの正しい管理方法もとても大事なことです。

東京矯正歯科

0120-355-704




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